年の瀬ということで、人界に実体化して家来さんといっしょにお買い物してきました。普段は本もゲームも地球支部の家来さんに買ってきてもらうのですが、今日は自分で買うものを選べる貴重な時間です。地球支部が日本国の関西某所にあるので、行動できる範囲も自ずとその近くとなります。
本屋さんで「何買うん? 鉄腕アトムとかどう?」「なにそれ?」という母子の会話を耳にしました。子供は幼稚園からせいぜい小学校低学年くらいの男の子。別に危機感はぜんぜん感じませんけど、これって今ではアベレージなことと考えていいのでしょうか。