『ひぐらしのなく頃に 暇潰し編』のラストだけ

そろそろ綿流し祭の季節だなーと思ったので、『暇潰し編』をラスト部分だけ再プレイ。このシーンをプレイするのは初回を入れて三回目です。
はじめてプレイしたのはたしか去年の一月だったと思います。当時、自分はフィクション作品で涙を流すことのできない人格だと思っていたので、この作品は本当に衝撃でした。いい年したおじさんが二人して慟哭*1してしまう、というヒロイン不在の暑苦しいシーンが最後にあるんですけど、ゲームがここに差し掛かると毎回泣いてしまいます。三回目となればそろそろ慣れてもいい頃なのに、今回もまたげーげーやってしまいました。ていうかプレイする度に反応が酷くなってる気がします。もう、この二人の決意が本当に熱すぎるんです。そして、その決意に至る背景があまりにも悲痛で悲痛で。うえぇーぐすん。

*1:ああいえ、泣いてるのは片方だけでした。